
本年2月22日にサイパン旅行中にまったく同一の事件で20年も前に発行された逮捕状で逮捕され、現在も身柄の拘束がつづいています。
これが一事不再理の大原則に反するものであり、また、日本での刑事裁判が日米捜査当局の共働行為として行われてきたという事実を無視した、違法・不当なものであることは明らかです。
三浦和義さんは、私ども日本の弁護団のアドバイスにより、刑事裁判を受ける理由のないことを主張し、ロサンゼルスへの移送自体を拒否して、サイパン及びロサンゼルスの弁護人に依頼して、裁判闘争をつづけています。
このHPは三浦和義さんを支援する皆様の声を結集し、また裁判費用の金銭的支援(カンパ)を行うことを目的としたものです。
なお、カンパについては毎月ホームページ上で、集計状況を報告し、使途としては、全額を米国での裁判費用に充当することとし、具体的結果をホームページ上で報告することとします。
(弁護団代表弁護士 弘中惇一郎) |